ボードゲーム

すごろく屋のお寿司つきボードゲーム会行ってみた

2018/11/12

またまた、ボードゲーム ネタで失礼します。

高円寺にある すごろく屋 というボードゲーム ショップが主催するボードゲーム 会に行ってみました。

 

こちら、私は、Meetupで見つけまして、参加者がmeetup上では誰もいなかったので、不安でしたが、がっつり、19名となりました。

大人で!ボードゲームとお寿司 行ってみました

場所は高円寺 北口から徒歩7分くらいの寿司屋。

というのも、今回はお寿司がついてくる会だからです。

 

 

すごろく屋の旗が立っておりました。

流れ

スタッフが丁寧に出迎えてくれまして、流れとしては

ゲーム説明→各々のテーブルでやる

というのがゲームの数だけ繰り返される形です。

 

自由席と男女比

座席は自由でしたが、ゲームが変わるごとに、自由に座席を帰る形でした。

男女比は6:4くらい?

前回参加された人は、前回は男9割だったと言ってました。

 

紙とペンを使うゲーム

さっそくゲーム説明開始!

最初は紙とペンだけ使うゲームをプレイ

デモクラシー

デモクラシーという、一番多数派の意見を予測して当てるゲーム。

テレパシー

テレパシーは、一人だけ同じ意見がでるように、意見をいうゲーム。

正直、ボードゲーム会というには、紙とペンのゲームというのは趣旨からずれるのでは?と思いましたが、まあいいや。

名前が「アナログゲーム会」だったら別に良いんですけど。

ちなみに、このゲームのルールは本(大人が楽しい紙ペンゲーム)に書いて会って、それがすごろく屋さんで売ってる本みたいです。

キャプテンリノ巨大版

続きまして、キャプテンリノというバランスを取るゲームの、巨大版だそうで、巨大なので、天井に届きそうになってました。

キャプテンリノ巨大版は、すごろく屋が作ってるみたいなこと言ってました。

犯人は踊る

続きまして、犯人は踊る。

これは、私が最近ボードゲーム をやり始めたきっかけ的なゲームでしたので、ルールは知ってました。

私は、あまり得意ではないですが・・・w

ドタバタレストラン

次に、ドタバタレストランというゲーム。

これは、みんなで協力して、早く目的を達成するというゲームで、子供でもできるシンプルさ。

 

ナンジャモンジャ

その次はナンジャモンジャ。

ロシアのゲームらしく、カードに名前をつけていき、もう一度同じカードの絵柄が出た時に、いち早く、そのカードの名前を言えた人が勝ち。

こういう系も苦手なんです・・・w

 

Qui Paire Gagne というカナダのゲーム。

10枚のカードから、2つずつペアを作っていく。そのペアのペアたる理由は自分ででっち上げる。

そして、全部ペアを決めたら、各プレイヤーの作ったペアと同じペアがあれば得点。

最初にやったテレパシーと似たようなゲーム。

 

クク

で、お寿司の準備待ちの際に、別室でククという掛けゲーム。

カードを一枚ずつ引いて、一番数が低い人が負け。

独特の効果のあるカードがあるのが特徴だが、運ゲーム。

人数多いとなぜか盛り上がる。

 

寿司

そして、その後お寿司を食べて終了でした。

 

感想

とにかく一番思ったのが、ルール説明のお兄さん、お姉さんの説明はうまかった!!

ロシアのゲームです とか 子供向けに作られました とか、背景となる要素も説明してもらえたし、

ゲームについて詳しくなれた感じもあるし、わかりやすくてよかった!

 

ゲームそのものについても、苦手なのばかりではありましたが、楽しくてよかったと感じました。

 

 

ネガティブな点としては、開始時間決めて、大人数でやったわりには、思ったより誰とも仲良くならなかった点かな(笑)

英会話に行ってる時の方が、よっぽど仲良くなる感じがある。

軽いゲームのパーティーゲーム系が多いわりには、ちと残念な感じがしました。

寿司もあったけど、結局は自己紹介もしてない人と、懇親会?的な寿司って流れでは、打ち解けづらいなと思ってしまいました。

最初の紙とペンのゲームは省いて、自己紹介をした方が私的には良いのではと感じました。

あとは、もう少し寿司がボリュームあれば最高でしたw

 

なんだかんだ書きましたが、是非とも、また行きたいです。

 

次回は年明けまでないみたいですが、是非とも次回またお邪魔させていただければと思います。

 

 

 

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