ボードゲーム

一人でも楽しめた!ボードゲーム カフェ(はまりばカフェ)行ってみた

2018/10/17

#2018/10/17 いくつか追記

 

こんばんわ。

ボードゲーム カフェ はまりばカフェ

最近、ボードゲーム に興味がありまして、ボードゲーム カフェに行ってみました。

行ったのはこちらなのですが、

はまりばカフェ

 

きっかけ

もともと、カフェ英会話に参加した際に、同じテーブルだった人に、ボドゲの話をしたら、だったら、こちらに行ってみて!と言われたのがきっかけです。

 

なんでも、このボドゲカフェ、一人で行きやすいのが特徴みたいで、『日本一おひとり様が入りやすいお店』を謳ってました。

 

とはいえ、小心者の私、結構ドキドキしながら平日の昼ですが、時間が空いたので行きました。

 

場所は横浜駅近く

まず、場所は横浜にあります。

南口から、歩いて10分くらいですが、横浜駅を出るのに結構時間がかかるのも加味すると、結構長く感じました。

長い直線通路

やっと出口です。みなみ東口に行きました。

こっちの方に行きます。

橋が見えても直進です

到着です!

階段を上ると、立て看板が。

こんな感じの入り口。

アパートの一室みたいな感じで、ちょっとドアを開けるのに勇気が入りました。

なかでは、10人くらいお客さんがいまして、スタッフが1名いまして、「初めて来た」と言ったら、システムを説明してくれました。

システム

料金が、正直、HPに書いてある値段と違ったので、よくわかりませんでしたが、まあ、大した値段じゃないので、全然問題はなかったです。

HPは700円でしたが、1000円支払いました。

 

前払いみたいです。

時間オーバーしたらどうすんだろ?というか、どうやって時間計測されてるんだろ?

#追記

どうも、この時はスタッフも値段には不慣れだったのか、改定したのか不明ですが、

その後、何度かいくと、90分500円 3時間700円。以降1200円 でやってるっぽいです。

時間感覚はやや甘めでありがたい感じでやってる感じですね。(入室退出時間をきっちり計って・・・とかではないと。)

ポイントカード

あと、ポイントカードみたいなのがありました。

#追記

このカードは、名札も兼ねており、名札には初回時にニックネームを書きます。

で、家に帰ってないなー と思って探してたんですが、この名札は、店が管理しており、名札の裏面がポイントカードでしたw

店に行くと、カードをくれるので、帰りに返すシステムです。

差し入れ

お茶とかは、基本的にはペットボトルのお茶や、お菓子を食べるような感じのシステムみたいで、(いわゆるカフェって感じじゃなくて、お菓子とかが置いてあるからそれを勝手に食べる感じ)

むしろ、差し入れで飲み物持っていくと、ポイントにその分つけてくれるそうな。なんかユニーク!

 

すでに、プレイしていた人たちがいて、ゲームが終わったみたいなので入れてもらいました。

いまいち心は落ち着きませんが、とりあえず言われるがままプレイ。

イス山さん

最初にやったのは、イス山さん というゲーム

 

こちら、さくっとやって終了。ジェンガみたいなゲームでした。

うんちしたのだあれ?

次に、うんちしたのだあれ? というのをやりました。

カードを一番先に出し切った人の勝ちで、ターンとかなくて、早いもの順で出していく、瞬発力を問われるゲームでした。

まだ、知らない人に囲まれてる感じで、皆、どんどん出していくので、ううう、ついてけない・・・って感じを感じてしまってましたが、なんとかプレイ。

チーム編成が変わった

このゲームが終わったくらいのタイミングで、チーム編成が変わって、3人になりました。

 

なんか、完全にテーブル分けとか、その辺フリーらしくて、やりたいなと思ったテーブルに

「俺、それ興味あるからいれて!」

みたいな感じで入ってる人もいたし、割と全員すでに知り合いだったみたいで、ちょっと私、おどおどしちゃいました。

 

で、次にプレイしたのがこちら。

塔とカタパルト

塔とカタパルトです。

これは、カフェにはない、参加者が自前で持ってきたゲームっぽくて、陣地を一番多くとってた人が高得点を得られる感じのゲームでした。

独特だったのが、こちら、「カタパルト」があって、カタパルトから球を発射できます。

発車したら、建てた塔に当てて、状況を変えることができるという物。

しかし、このカタパルト、難しくて、全然命中しませんw

結局、ゲームの最後まで一度も塔に命中せず、盛り上がってましたが、残念でした。

ゲーム後に、何発か打ってたらいい感じでヒットして、一番その時が盛り上がりましたw

3人だったというのもあってか、結構自分の中では、ああ、ここいていいんだなって気持ちで楽しくなってましたね。

 

テレストレーション

最後にテレストレーションというお絵かき系のゲームをプレイ。

こちら、要するに伝言ゲームなのですが、伝言する際に絵で伝言します。

 

で、その絵を見た人は、お題は何かを日本語で紙に書く。

次の人は、そのお題をみて、また絵を描く。

その次の人は、その絵をみて、お題は何かを考えて日本語で紙に書く。

 

このように繰り返す伝言ゲームです。

絵がどんどん変わっていくので面白かったです!

 

感想

また一人で時間のある時行きたいです。

ただ、やっぱり、知らない人だらけの中に突入するので、もう少し自己紹介をお互いする時間とかあればなとは感じます。

 

途中から参加システムはちょっとドギマギする

もちろん、ゲームやっていく上で自然と打ち解けるのですが、

英会話カフェもそうですが

開始時間が途中から参加とか、皆、違うから、皆の条件が違うんですね。

 

だからなんかドギマギを私は感じてしまいます。

でも、仮に知らない人に囲まれても、もし皆が、同じ開始時刻にいたのであれば、あまりそういうのは感じないのですが。

 

途中編入したような感じ・・・

イメージとしては、新入学した学校は皆、新入生だから大丈夫だけど、学期の途中で学校に編入したら、自分だけスタートが違うからやっぱ、きまづい感じ。みたいな。

 

まあ、どうしようもないですが、何度も行って、知り合いを増やしてくしかないですね!

 

とりあえず、やっぱり、ボードゲーム は楽しいと再認識しました。

こういう場所だと新しいゲームを知れるのですごくいいですね。

 

ルールを知ってる人がいないと困ってしまう

問題は、ルールを知ってる人がいないと、ちょっと嫌になる時があるということですかね。

説明書見ればいいんですけど、カタパルトやってるときも、理解するまでに時間がかかって、結構億劫感が序盤ありました。

 

 

私も、ボドゲ会!がんばって開こうと改めて思いました。

 

#追記

相席システム

相席 のシステムがよくわかりませんでしたが、どうやら、何度か行った感じ、こんな感じみたいです。

・もし入室時に自分だけ余ってしまってる場合
→終わるまで待つしかない

・一人でも空いてる人がいれば
→二人プレイのゲームをすることが可能(もう一人の人に話しかけて決めるべし)

・うまいことタイミングが合えば
→入室時に人数分配とかしてくれて、ゲームができる

なので、基本的には、ゲーム途中で空いている人がいなければゲームを見て待つという流れですね。
ここが、私的にはボドゲカフェのちょっと?な点。

この店は時間にルーズっぽいので、あまり気にならないのですが、もし他の店で時間とかきっちり計ってるようであって同じシステムなら(他の店いったことないんで。)この待ち時間分は料金に含まないでほしいなと思ってしまう感じです。他の店、どうなんだろ?

料金は別としても、時間はどうしてももったいない気がしちゃいます。そこがそもそも論として、途中参加の相席の欠点なのかな。

あと、初めてだと面倒見てくれると思いますが、2、3回目で、人数余っちゃってる人になると、割と放置される感じになるのでご注意ください。

 

選べるゲームについて

ゲームは、その時の人数でどうグループを割るかも考慮にいれながら、みんなで意見を出し合って決める形を取っているようです。

が、私のようなビギナーの場合、そもそもどのゲームもルールを知らないので、どのゲームがやりたいというのが難しい。

仮に、やりたいゲームがあったとしても、自分でルール説明できない状態であると、ちょっと言い出しづらい

というのが本音ですね。

 

・どういうゲームが、

・何人プレイに向いていて、

・そもそもルールを知っていなくてはいけなくて、

・その店にあるかどうか

を把握しておかないと、なかなか提案するのに勇気がいる感じです。(私の場合はですよ。)

 

お客さんは、7、8割がた、かなりのリピーターばかりのようなので、どうしても、その方々の選ぶゲームに依存してしまいますね。

自分で持ち込んだゲームであれば、そういうことを回避できるのでいいと思いますが、他の人がやりたいかというと、また別の話なので、その辺のさじ加減がなんとも言えない感じ。

 

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