クロマトーン

StudioOne 速度データの変更の仕方

 

はい、今回は遅くなったり早くなったりする速度データの変更の仕方です。

曲の最中で、段々遅くしたり、段々早くしたりということはあると思います。

そういう時は、まず、テンポを開きます
(時計のマークです。)

次にペイントツールを選択します。

そして、Altキーを押しながら斜めに引いて行くと「段々遅くなる」というカーブが描けます。

しかし、これでは、曲中に、早くなったり遅くなったりと言ったものに対応できませんでした。

今回の曲は、オルゴールのように、早くなったり遅くなったりしましたので。

そこで、個別に音をスピードと合わせます。

 

まずは、この右から三番目に見える、カッターのような絵をクリックします。

つぎに、その状態でテンポデータをクリックすると以下のようにスピードに切れ目が生じます。

こうやって、変化させたい場所を切っていきます。

いくつか切ったら、線のスピードをドラッグすると変更できます。

ただし、この方法だと、細かい数値の指定ができません。

もし、数字で指定したい場合は、白い線を一旦指定したい場所の内部に持っていきます。

236bpmを変えたいとしたら、その範囲内に白い線を持って来ます。

その後、画面下部にある、テンポのところを入力すれば、反映されます。

今回は耳コピだったので、合わせたい音の元データ(mp3データ)がありました。

それを、音を聞き取ってもいいのですが、はっきりしている波形だったので、その波形にスピードを合わせます。

数の赤字のような、波がはっきりしているところに合うようにスピードを設定して行くとうまくできました!

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