クロマトーン 楽しいイベント

クロマトーン仲間のライブに行きました

2018/09/28

クロマトーン仲間、藤本さんのバンド「Junk Crank」のライブに行って来ました。

場所はおなじみ?の渋谷J-popカフェ。

今回はトップバッター。

開場時間が10分遅れるという状態で、隣では結婚式の2次会みたいなのやってたので、異様な雰囲気でした。

今回は三人組になってました。

曲目は

1.恋(カバー)/星野源

2.真夜中のカフェにて

3.おわらない歌

4.Stand by me (カバー)/ベン・E・キング

歌手の名前知らなかったけど、ベン・E・キングというのですね。

ちょっと藤本さんの目立ち度が少なかったかな(笑)

最初の恋で会場は結構ノリノリになりました。良い選曲だと思いました。

バンドはベースとギター。そこにホールトーンでした。

リズムはオケを流してました。

バンドそのものの印象という意味では、前回二人でやってた時のラップとかの方が、「おお!」って感じというか、オリジナリティを感じたので、今回はそういうのがちょっと薄かったです。

 

でも、曲はオリジナルの終わらない歌 が特に良かったかな。

これからも応援しております!

今、時代はちょっぴりクロマトーン

Twitter上ではわずかにクロマトーンムーブメントが来ております。

というのも、クロマトーン無料のキャンペーンやってるからです。

キャンペーンはこちら:https://chromatone.jp/online-shop/index.html

 

みんなの意見、それぞれの感じ方で別に良いのですが、みんなある程度音楽やってる人の意見なので、一年以上クロマトーンをやってきた、下手な素人代表としての「ここまでの」意見を書いときたいと思います。あくまで個人的感想です。

1.簡単なのか?

全然そんなことない。
ピアノだと#や♭がいっぱいつくと難しくなる。

でもクロマトーンはつかない。
ピアノだと、#や♭がついてないと超簡単

クロマトーンは、#や♭がそもそもついてないから、超簡単にはならない。

 

すなわち、
クロマトーンは、どんな曲をやってもそこそこの難しさをキープするが、#や♭がつくことによる超難しい状態にはあんまりならない。

一方でピアノだと、曲によっては圧倒的に簡単になるけど、#や♭が増えてくると、圧倒的に難しくなる。

難易度のイメージで言うと、クロマトーンは、ピアノでいう#2つか3つくらいが常についてるくらいな状態なんじゃないかと思います。

2.得意不得意

コード演奏が得意

コード演奏するのは

圧倒的に

クロマトーンが楽。
でも、メロティーなどを演奏するときは、鍵盤の押すところが小さいから、ピアノよりも難しくなるかもしれない。(ピアノでも前述の通り、#や♭がたくさんあれば難しくなるので、条件による)

目で見て鍵盤探す人には最初つらい

鍵盤を目で見るタイプの人は最初きつい。なぜなら目印がないから。これはすなわち、大人になってから習う人は、ちょっときついかもしれない。

でも、コード演奏のときは、目印そんなに重要じゃないから大して重荷に感じない。

つまり、楽譜をみてガッチガチのその通りに演奏しましょうパターンの曲だとクロマは少し大変かもしれない。

でも、弾き語りとか伴奏とかだとかなりクロマトーンの方が楽に演奏できるんじゃないかと思う。特に大人ほどこの簡単さが実感しやすいと思う。

音楽理論学習に向いてる

和音(コード)などの音楽理論を勉強するときにクロマトーンがあると、割と楽に演奏に結び付けられて、実感できるので、習得が早い。

でもピアノだと、理論を実践に移すのに膨大な暗記すること(指使いなど)が必要になってくるので、挫折する可能性は高い。(というか私がそれ。)

楽譜がないと辛い

クロマトーンで特にメロディーを演奏する場合、専用の楽譜3線譜で記載されていないと、演奏しづらい。

コードの場合は、CとかGとかだけ書いてあればOKなので、市販の楽譜でもある程度対応できる。

転調したとき いうほど楽ではなかった

曲が途中で転調したときに、指使いが変わらないのが良い!というのがクロマトーンの特徴だが、まあ、確かにそうなのだが、演奏下手な私レベルになると、半音上げた位置で同じ指使いで演奏するというのにもそこそこ練習がいる。

というのも、結局「絶対的な位置」で場所を把握しているから、それが1個でもずれると、鳴ってる音もなんか変な感じがして、しばらくしっくりこないし、やっぱり、それはそれで覚え直さないといけないことにはかわりない。素人レベルの場合ね。

そうはいっても、ピアノの鍵盤で転調したのを覚え直すよりは楽かな というぐらい。
カラオケのキー変えるがごとく、速攻で転調は私にはできなかった。

(1オクターブの上で同じ演奏をする場合は、指使いと音が馴染んでるからすぐできるけど、半音上げて同じ演奏をするとかだと、押してる音と、鳴ってる音がなんかしばらくしっくりこない状態が続くので、やはりある程度、練習しないときちんとは弾けなかった)

 

とまあ、単に言ってみたかっただけです(笑)

 

 

 

 

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