コラム

めまいに効くツボ|病院でダメなら東洋医学を試そう

めまいが時々起こるけど何か対策はないの?

このような悩みはありませんか?
時々起こるような場合、困りますよね。

今回の記事では、めまいを東洋医学的観点から解説しました。

セルフケアのツボが知りたい人に、是非読んで欲しい記事です。
東京都品川区で出張整体を行っている林が記載します。

病院に行った後、東洋医学の出番

めまいは、ふらっと感じてしまう状態ですよね。
医学的には、耳の三半規管あたりが不調で、平衡感覚などが乱れてフラッとなるとされています。

大きく分けて「目が回る〜」系と、「自分がフラフラする」系の2パターンが存在します。

もちろん、激しく困ってる場合は是非とも病院に行ってもらいたいのですが、病院に行くほどでもないな〜とか、たまにしか起きないな〜とか、原因不明ですとか言われた場合は、整体で活用される「東洋医学」の出番です。

【参考】東洋医学とは、昔の医学です。

昔は、今みたいに顕微鏡を使ったり、解剖したりできませんでした。
そこで、体の表面から見える情報や脈などを利用して、体の状態を予測しツボなどを使って改善していったものです。

WHOもツボを使った施術の効果を一部認めています。
他に、漢方薬もよく聞く言葉だと思いますが、東洋医学の一部です。

壇中や膈兪をついて気や血を補う

自分がフラフラする」系なら、気や血といった物が不足していると考えられます。
この場合、林の整体では気を司る『壇中』、血を司る『膈兪』というツボを突きます。

ただ、壇中は場所が胸のあたりなので、信頼関係のあるお客さんにしかできないのが、ちょっと難点です。
良ければ、自分でも突いてみて下さい。

膈兪は背中になりますので、林にお任せいただければと。

陰陵泉・公孫をついて水分代謝を活性化

「目が回る〜」系の場合は、体の中の液体、津液が停滞している可能性を考えます。
水分代謝は脾、胃が関連しています。
体の余った水分を肺と腎に送り、汗と尿として排出させる機能(運化機能)があるためです。

ということで、脾の系統で、水と関連する陰陵泉というツボを突きます。
このツボは合水穴という属性のツボで、水と関連しているからです。

また、胃とも関連しているので、(胃は脾の機能を助ける働きがある)脾のグループのツボの中に、胃と連絡を取っている「公孫」というツボがあります。

セルフケアでもぜひお試し下さい

林の施術ではこれら4つのツボをまず突いてみて、様子見したいですね。
セルフケアでも「公孫」「陰陵線」「壇中」は押せるかと思います。
ぜひ、めまいになりがちな人は、試してみて下さい。

東洋医学はあくまで、バランスを整えて自然治癒力を上げるものです。
一瞬で良くなるとはあまり考えていないので、ある程度の期間は押してみて、続けてみて下さいね。


読んでいただきありがとうございました。

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