コラム

お腹が緩ければここを押せ!手軽に対策が取れるツボ紹介

お腹緩いけど手軽にどうにかならないかな?

このような悩みはありませんか?
朝電車乗るときとか、お腹緩い人はちょっと心配になったりしますよね。

今回の記事では、お腹の緩さを東洋医学的観点から解説しました。

お腹が普段から緩いなと思ってる人に、是非読んで欲しい記事です。
東京都品川区で出張整体を行っている林が記載します。

まずは当然深刻なら病院に行こう!

今回はお腹の緩さを「下痢」を改善する方法と仮定して進めることにします。
東洋医学では泄瀉と言います。

西洋医学的には、原因を次の様に考えられてます。

  • 定義
    • 水分の多い便
  • 原因
    • 水分を旨く腸が吸収できないパターン
    • 細菌やウイルス感染が原因のパターン
    • 腸の運動が良くなりすぎか、悪くなりすぎで起きるパターン
      • 良くなりすぎ:腸を食べ物が速効で通過してしまい吸収できない
      • 悪くなりすぎ:遅すぎが原因で細菌が発生し問題が起きる

もちろん、深刻な場合は、病院に行って下さいね。
その上で、我々整体師ができること(はもちろん、東洋医学的な施術なのですが)をお伝えします。
これ、すなわち一般の人もセルフケアなので使えるかと思います。

不調の原因は脾、胃など

今回は「水分が多いもの」を上げます。
そして、日頃から起こりがちなもの(慢性的な物)を考えます。
(参考:東洋医学的には、膿や血液があるものも別途考えられています。)

  • 肝と脾の不調
  • 脾、胃の虚弱
  • 腎の陽虚

を主に不調の原因と捉えます。
ここでは、全部考えると大変なので、油物や冷たい物、生ものを大量に摂取したとしましょう

消化する役割が脾・胃にはある

そうすると、脾と胃の機能が弱ってしまいます

胃は食べ物を消化する役割です。
脾には、その消化した物を使い、食べ物からエネルギー(気・血・津液)を取り出す役割があります。

ということで、簡単に言うと、脾と胃は、食べ物を消化する役割があるのです。

このツボ!を使うべし①

ということで、敢えて絞って「ここを押せ!(私は施術でここを使う!)」をお伝えします。
まず、胃に効くツボ。
これは「中脘」でしょう。

これは、場所も胃の辺りですし、胃の募穴と呼ばれる、胃の症状が現れやすい場所とされています。
内臓の気が集まりやすい場所です。

陽にしたいので軽めに

冷たい物などを食べて起きると考えた場合、陰か陽なら陰、すなわち冷たいと考えます。
ということで、陰なら陽を補うのが東洋医学です。

あなたも、寒かったら暖かくしますよね?
冬に寒ければ、コートを着ますよね?

体でもその状態が起きているので、陽としてあげるのです。
ということで、補うのは軽い手技なので、軽めに押します。

このツボ!を使うべし②

では、脾に効くツボ
これは、足の内側にある、陰陵泉を使います。

こちらは、脾のグループにあるツボというのが、理由の一つと、もう一つは合水穴という肩書きを持っているからです。

逆気して泄するとはなんぞや?

合水穴は『逆気して泄する』を司るとされています。

なんのこっちゃ?

と思うのも無理はないですが、意味としては「のぼせたり、漏らしたり」が、『逆気して泄する』の意味なので、『下痢は漏らすに近いのではないかな?』と林は判断し、効果が出やすいと考えています。

ということで、こちらのツボも軽めに押します。
どちらも、自分で押すことができるツボですので、ぜひ突いてみて下さい。


読んでいただきありがとうございました。

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