ボードゲーム

楽しいボードゲーム !カタンの遊び方! (1)基本の流れ

2018/10/17

こんにちは。

最近、ボードゲーム にハマってまして、その中でもカタンを自分が主催でプレイしようと思っており、遊び方を復習かねて記載しておこうと思います。

カタンとは?

ドイツのボードゲーム です。

無人島である「カタン島」を開拓していき、最も繁栄したプレイヤーが勝利となるゲームです。

世界中で大ヒットしており、様々なバージョンが存在します。

世界大会も行われています。

このゲームでは、他のプレイヤーと取引・交渉をするというのが、なかなかユニークです。

遊び方!

まずは、雰囲気を掴んでもらうために、基本的にプレイヤーがやることを説明します。

ダイスを振ります

ダイスは2個振ります。

ここで、覚えといて欲しいのは、ダイスは2つなので、2〜12までの数字がでるのですが、中間の数字が出やすいということです。6とか7とか。

資源カードを受け取ります

出た目の合計の数が、カタン島の各タイルに書かれています。

もし、あなたの建てた「開拓地」

が、その数のタイルに置いてあったら、そのタイルに対応した資源を受け取ります

例えば、もし「4」がでて、あなたの開拓地がそれに面しているとします。

上記のマップで4のタイルには森林が描かれています。

森林は木材という資源を受け取れるので、

山札から

木材のカードを1枚、受け取ります。

 

この際に、同じように「開拓地」が4のタイルに面していれば、手番ではないプレイヤー(下記の図では緑色のプレイヤー)も

同様に木材のカードを1枚受け取ります。

このようにして、基本は、ダイスを転がして、資源を受け取ります。

どの絵柄のタイルから、どの資源が受け取れるかは、以下のようになってます

受け取ったら建設

受け取って、必要な資材を持っていれば、手番のプレイヤーは、街道や開拓地の建設を行います。

これには、どの資源が必要か、表に書いてあるのでそれを見ます。

例えば、さっきから出ているこの建物

は開拓地なので、これを建設したい場合には、

木材 レンガ 小麦 羊毛

がそれぞれ1つずつ必要となることを意味しています。

勝利条件

ちなみに、このゲームは最も繁栄したプレイヤーが勝利となるゲームなのですが、この繁栄というのは、こうした、建物をたくさん建てるということを意味します。

なので、開拓地を立てると1ポイントが入ります。

このポイントが、たくさん建てて10ポイントに先に達した人が勝者です。

建設の条件

仮に、資材を持っていたとして、置ける場所が決まってます。

開拓地とそのパワーアップ版の「都市」

は、タイルの角(=交差点)にしか置けません。

開拓地をつなぐ、街道

は、タイルの辺にしか、置けません

建設する際は、繋げて置きます。

こんな感じですかね。

自分の開拓地は途中に入ってもOKですが、他人の開拓地や街道をまたぐことはできません。

長いとボーナスポイント

この街道は、長くするとボーナスポイントが入ります。

連続で5本以上つなげることに成功すると

最長交易路ボーナスといって、2ポイント入ります。

他の人がもっと長くした場合は、その人にポイントが移ってしまいます。

もし、同時に2人、最長交易路に該当する場面が現れた場合は、最長交易路は誰のものでもなくなります。(基本、最初に5本以上達成した人です。)

開拓地の繋げられないパターン

んで、資源があるなら、その全てを費やして、何個でも街道や開拓地を置けます。

 

開拓地の繋げられないパターンがあります。

すぐ隣のタイルの角(=交差点)には置けません。

これは、自分の開拓地、他のプレイヤーの開拓地関係なく、置けません。

置くとしたら、こういう塩梅になります。

あと、必ず、街道につながっている必要があります。

突然、ポツンと離れた場所に置くことはできません。

都市は開拓地のパワーアップ版

都市は、

都市

開拓地のパワーアップ版で、既に開拓地が建っていれば、それと取り替える形で配置できます。

なので、いきなり建設はできません。

違いは、ダイスを振った時に数字がマッチしてたらもらえる資源の数が1枚じゃなくて、2枚になることです。

あとは、建設すると勝利条件のポイントとして2ポイント得られるということです。

他は開拓地と一緒です。

次のプレイヤーへ

建設が終わったら、次のプレイヤーに行き、またダイスを振って〜という流れで始めて行きます。

それが基本の流れです。

このように建設していって、10点先にGETした人が勝つゲームなのですが、ゲームを盛り上げる要素が色々あるので、それを次回説明していきます。

→続き:楽しいボードゲーム !カタンの遊び方! (2)他の選択肢

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