クロマトーン

Studio One 楽器の切り替え方法

2018/09/28

今回は、演奏中に自動で楽器が切り替わったことについてのやり方です。

以前、こちらで説明した時は「ボリューム」を0にするという方法をとりましたが、

ミュートがあったので、そちらの方が楽に実現できることがわかりました。

 

ボリュームの場合は、いちいち、今の音量、復帰するときの音量を気にしないと行けませんが、

ミュートの場合は、ON OFFのどちらかなので、今の音量も、復帰するときの音量も気にする必要はありません。

まず、左上の方にある、こいつを押します。

すると、プログラムチェンジなどを使用できる画面に切り替わります。

その画面で選択して、「追加/削除」を選ぶと、

こんな画面になるので、ここの「オーディオ」の中にミュートがありますので、これを追加を押します。

すると、こんな感じで追加されます。

この値を、音を出したいところはON、音を出したくないところはOFFという形でやると、下記のようになります。



この設定をした上で、モニターボタンを点灯させておけば、

指定したタイミングで、ミュートしたものは音がでなくなり、ミュートしてないものは音がでる設定が実現できます。

このモニターボタンは、必要な楽器全てで点灯させとかなければなりません。

そこがちょっとめんど臭いところ。

 

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