疲れ

1日の行動を振り返ってみると疲れづらくなる

「天才バカボン」の「うなぎ犬」のTシャツがよく似合うと言われる出張整体師 林のブログです!

 

疲れた時の対策には、もちろん、林の整体がおすすめな訳ですが、それ以外も考えてみたいと思います。

疲れ専門の整体師が考えるあなたの身を軽くする方法です。

 

疲れが抜けない・・・そんな時は

疲れ

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疲れが抜けない、そんな時はどうしたらいいのでしょうか?

まずは、何疲れなのかを自覚することが第一歩と言えます。

 

(1)精神的な疲れ?

もし、それが上司からのストレス、ノルマ達成のストレス、夫婦間の揉め事、恋愛関係のうまくいかない悩み、友人関係のトラブル などなど

 

この場合は当然、その原因のストレスを取り除かないと毎日「はぁ〜。疲れた」となります。

 

林の場合 慣れない環境は辛い

私なんかは、嫌な仕事があると、それが終わるまでずーっと引きずります。

 

新しい職場へ移動だ、なんて時は、その3日前くらいになると、自然にドキドキしたり、なんとも言えぬいやーな不安に襲われたりします。

 

毎回、どうにかならないかな?と悩みますが、結局は終わる(この場合新しい職場で慣れる)までしばらく続いてしまいます。

 

(2)肉体的な疲れ?

そうではない、肉体的に疲れてるんだ!という場合もあります。

 

工事現場で働く人なんかは、1日8時間ぐらい立ちっぱなしということもあると思いますし、飲食業も立ちっぱなしで足が棒みたいなこともあると思います。

 

昨日マラソン大会に出場した!みたいなこともあるかもしれません。

 

林の場合 配達の仕事

配達の仕事をしてた時があったのですが、本当に足がジンジンするほど疲れた時があります。
それが、毎日ですからね。

 

1日の割合を考えてみる

基本的にはこの(1)精神的か(2)肉体的のどちらか、または両方となります。
そこで問います。

 

1日の内で何時間くらいその疲れる時間がありますか?

もし、(2)肉体的な疲れ だとして、1日8時間は継続してあること だとするなら、それは確実に疲れが溜まります。

 

肉体的な疲れなら

仮に、立ち仕事だとするなら、1日3時間の立ち仕事と8時間の立ち仕事の人では、明らかに対処方法が違ってしかるべきです。

 

3時間と8時間では対処の考えが違うのは普通でしょう

3時間の人なら疲れの除去を考えて、筋肉ほぐしで対処してみるのも有効かもしれませんが、

足の疲れもみもみ

足の疲れもみもみ

8時間はそれでは不足かもしれません。

むしろ、8時間を5時間くらいに減らせないか?とか、

 

疲れにくくするために足を積極的に鍛えましょう とか
対処方法の考え方も変わってくるってものです。

 

精神的な疲れなら

(1)精神的な疲れなら、
例えば、
いつも彼女にメールしても帰ってくるのが遅くてイライラするのが原因なら、

雑談メールは送らないで本当に必要な時だけメールするとか、

 

どうしても避けられない毎日の上司との会話が嫌だとかなら、
対処療法で誰かに愚痴ってみるとかあるかもしれません。

 

まずは1日を振り返ってみよう

いづれにせよ、1日のうちでどれぐらいの時間関わることなのか?ということを考えることは対処法を考える上で重要です。

 

首・肩の疲れなんかはスマホ長時間とかよくある話

スマホの疲れ

スマホの疲れ

疲れた疲れたと思ってても

「そういえばなんで疲れてるんだろ?」
から考えることは大事です。

首・肩の疲れなんか、無意識に長時間スマホ見続けてたりすることがその原因ということは、結構ある話です。

 

まずは、1日自分の行動を振り返ってみて、何が一番長時間関わっていて疲れに関与してそうか考えてみてはいかがでしょうか?

 

参考文献

 

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