クロマトーン

Studio Oneマスターボリュームの変更方法

2018/10/01

演奏する会場でいざ音を鳴らして見たら、思ったより小さかったとか、

そんなことが結構ありました。

全部のボリュームを1個1個いじるのは大変だし、バランスが崩れてしまいます。

そこで、そもそもの全部を統括した音量みたいなのはないかな?と見て見ましたら、ありました。

 

多分、これです。右下の「ミックス」を押した時にでてくるつまみのoutput1+2って書いてあるやつ。

これをあげれば全部上がるし、下げれば全部同じバランスで下がります。

めでたしめでたし・・・ってわけにはいきませんでした。

 

どうしてかわからないのですが、私の曲では、つまみをあげたりしても、再生してると、ある一定の値につまみが戻ってしまうのです。

オートメーションで色々やってたから、その影響があるのかもしれませんが、理由は最後までわかりませんでした。

なので、代替案を探しました。

1.VCAパスで調節する

これは、VCAパスのつまみを動かすと、それに紐づくつまみ全部が動くと言うものです。

なので、まずはVCAパスと紐づける設定をします。

紐づけたい楽器選択後、右クリックで出て来ます。 選択されているチャンネルのVCAを追加をクリックします。

 

対象の楽器?といったらいいのかな?画面ではバスドラとハイハット が選択されている状態にします。

選択は、つまみの画面

をクリックしないとうまく選択できませんのでご注意を。

するとVCA用のつまみがでてくるので、それを動かすと、

紐づいてるつまみが一緒に動きます。

 

この案は、良かったのですが、音量をたくさんあげたい時には、すでに結構上がってるつまみに対して、限界を超えることはできないので、ちょとしかあげられないという欠点がありました。

(元々のつまみが低い位置だったら割と余裕あったのですが、元々0の位置だったので、もっと音量をあげたかったのにあまり上げることができない状態でした。)

2.チャンネルのバスを追加

そこで、この2つ目の手段です。

これは、VCAと違って、つまみを動かしても、音は連動して上がるのですが、つまみ自体は動きません。なので、結構音量を上げることができました。

やり方は、同じように選択して、右クリックして「チャンネルのバスを追加」を押すことでできます。

またもや、このバス用のつまみがでてくるのでそれを上下動させます。

(ちなみに、さっきのVCAもですが、オートメーションにもこの情報がでてくるので、自動化させることも可能です。)

マスターボリュームで解決できたのなら、その方が良い気がするんですけどね・・・。

 

 

 

 

 

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