トレーニング

トレーニングの成果報告

2年前の9月くらいからですね、人に指導するなら自分もやらねば ということで、筋トレをジム行って始めました。

その際の記事はこちら

http://seitai-hayashi.net/wp-blog/2017/09/06/start-training/


なんだかんだで、今の今まで継続できております。
そこで、感じたことなど、皆様に有益であろうことをシェアしてまいります。

(1)最初は何やっても筋肉痛になる

始めた当初は、自分にあった重量がどのくらいだ〜、フォームがどうだ〜 とありますが、ぶっちゃけ、何やっても大体筋肉痛になります。

だから、最初の1、2ヶ月はかなり楽しいです。
しかし、それ以降は、なかなか筋肉痛という成果にいたらずにモチベーションが低下します。

(2)回数重視?重量重視?週何回?色々迷うよね

そこで、色々トライしてみます。
ここまで2年ほど続けてて思うことは、筋肉痛にならずとも、「定期的に」ジムに通えていれば、健康体になる という意味では大成功しているという点です。

とりあえず通えてれば体の不調は感じなかった

常々、林は肩こりなどには結局はトレーニングなのだと申しております。
その通り、週に2度ほど通えているときは、体の不調をあまり感じませんでした。

(もちろん、林はきちんとした健康になるための、トレーニングの知識を獲得しているので、それに則ってやってるからというのはあります。区民のジムの一般の方のトレーニングの動きを見ていると、あまり、効果的でないことをずっとやってるなーと思うことは多々あります。)

しかし、ここまで継続しているので、見た目にも変化が欲しい!トレーニングの成果はやはり筋肉痛だ!ということで、思った以下の結論です

(3)部位を集中してトレーニングだ

ある程度までいくと、ヘヴィーな重量を10回×3セットくらいやっても、筋肉痛にはならなくなります。結論をいっちゃうと、1回のトレーニングで同じ部位を鍛える種目をたくさんやるのがよいだろうということになります。

例えば胸(大胸筋)

  • チェストプレス
  • 腕立て伏せ
  • フライ
  • ペクトラル
  • ・・・・などなど

違う種目ですが、全て胸に効く種目です。
腕立て伏せ100回!って言われるとなかなかできませんが、この4種目を30回ずつと言われれば、案外できます。

自制心があるので色々やると精度が落ちる

人間には自制心というものがあり、自制心とは我慢してやるぞ!と思う強さのことですが、全身を1日で満遍なくやろうとすると絶対に大変です。

最初の方の種目はきちっとできますが、中盤以降は疲れてきてしまいます。

なので、自制心という意味でも、1日に1箇所の部位に絞るのは有効です。
また、1箇所の回数が増えるので、筋肉痛にもなりやすくなります。

1箇所を攻める日を何個か作る 例

なので、必然的に、1箇所を攻める日を何個か作って、例えば代表的なのは

  • 胸・肩・三頭筋の日
  • 背中・二頭筋の日
  • 足の日

とまあ、こんな具合に3つくらいにして、1週間の中で、いくと最低でも週3回は行く必要が出てきてしまいますが、こんな感じです。

健康であればOKレベルなら週1でも維持できると感じてます

正直、健康という意味では問題はそれほどないですが、体を鍛えて行くという意味では、この2年の経験から、週1は圧倒的に足りないし、1日で体全体をやるので、ある程度なれてくると、負荷がかかりづらくなってるような気がしてます。

週1ではあくまで現状維持程度であって、進化は望めなさそうです。

本ブログ読んでいただいた方で新規の方限定で30分無料体験施術やってます!
ご注文時に『ブログ割で』と言ってくださいませ。
ご連絡はコチラまで。 1日以上前にご連絡くださいませ。
もし、記事が楽しかったり、役に立ったりしたと思っていただけたら、感想など、送っていただけると嬉しいです!
林 昌平のレターポットはコチラ

-トレーニング