クロマトーン

コード理論自習1 ドミナントモーション

2019/02/18

コード理論の勉強してるところを復習します。

とりあえず、作ってて思うのが細かいところがよくわかってないからうまく説明できない。でも、まずは全体像を捉えることが大事だと判断しましたので、現状で更新します。

・頻出するコードの進行を学ぶ

 まずはよく出てくるドミナントモーションについて抑える。

・ドミナントとは

 →他の音よりも強かったり耳に付きやすいってことと推測

ドミナント(dominant)

more important, powerful or noticeable than other things

重要、強力、他のものより気付きやすい

https://www.oxfordlearnersdictionaries.com/definition/english/dominant?q=dominant

・ドミナントモーションとは?

→音階の5番目の和音(ハ長調ならG)から、
  1番目の和音(ハ長調ならC)へ進行すること

1から8番目までの音がこれ

ドミナントモーションを実際にやってみた

 知識

  音階の5番目の和音(ハ長調ならG)をドミナントコード

  1番目の和音(ハ長調ならC)をトニックコードという

取り急ぎ、曲を作るときは

ドミナントコード→トニックコード

の順番にすると、綺麗に聞こえるし、それはよく使われるということだ。

それだけだと、曲を作る際に、G→Cだけになってしまう。

関連した応用の仕方をいかに記載する

ドミナントモーションの応用編として

A.偽終止

代理コードを使って、代理させてドミナントモーションを作る方法

代理は以下の表のように割り当てられているので、Ⅰ△7の代わりにトニックと書いてあるⅢm7、Ⅵm7を終わりに持ってくる形となる

音階の何番目かⅠ△7Ⅱm7Ⅲm7Ⅳ△7Ⅴ7Ⅵm7Ⅶm7-5
具体例C△7Dm7Em7F△7G7Am7Bm7-5
役割トニックサブドミナントトニックサブドミナントドミナントトニックドミナント

B.7th置き換え可能

全てのダイアトニックコードは7thに置き換えても綺麗に聞こえる理論

C.セカンダリードミナント

 別の調のドミナントモーションを入れる技

D.リレーテッドツーマイナーセブン

 セカンダリードミナントの所で作られているツーファイブ進行みたいな

 感じかな。 ちょっとわかりづらいけど下記動画。

E.裏コード

 ダイアトニックコード以外で作る代理コードの名称

 サークルオブ5thで真逆にある音なので裏

 トニックコードの「半音上の7thコード」。ハ長調ならD♭7

http://music-theory.info/chord-function/substitutedominant/

F.テンションコードを使う

 以下の音が使えるらしいが、正直、この一覧を見て作るのは意味として理解

 できてない気がする。あとでまた詳細に調べます

 91113備考
○△7C△79D#11#F(13)(A)()はなんともいえない
○m7
Dm7
9E11G(13)B 
○7G7♭9,9,#9♭A,A,#A#11
#C
♭13,13
♭E,E
流れによる
○7-5
B7♭5

テンションとは? 

  9、11、13と、それらに♭や♯が付いたもの

  それぞれ2、4、6の1オクターブ上の音

http://rittor-music.jp/guitar/column/guitarchord/401

ということで、次回はテンションについて記載

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