施術者の技術向上

様々な可動域

2016/06/06

様々な人の可動域を見る練習。
参考になるものを上げて行ってみます。

肩関節

肩関節柔らかい 肩関節柔らかい

脅威的ですね。
ただし、肩周りの筋力が不足していると、怪我がしやすいとも言えます。
脱臼などをしやすいからです。
また、この方は左右に差があるようです。左肩はもはや不要。やるなら右肩の柔軟性をあげて左右のバランスを整えることです。

股関節


股関節柔らかい
かなり柔らかいと言えます。
私は柔軟ストレッチを長いことやっておりますが、全然この域には達しません。

肘関節


肘関節やわらかい
この人は筋力あそうですが、それでも肘は傷めそうだな~という印象がぬぐえません。
皆さんもそう思いますよね?

所感

色々研究しておりますが現段階で様々な人に相談したり本読んだりした結果言えることは
人には

  • 生まれつきの筋の長さ、柔軟性などがある可能性が高い
  • ストレッチにより多少向上するが、どこまで向上するかは不明である

という点です。
ただし、これはストレッチをやらなくてもよい 理由にはならず、それでも(固い人は)やるべきであるとは思います。
私も若干向上がみられますので。
ストレッチにおける基本的な文献で、私的に読んでみた結果、分かりやすさの観点からおすすめするのはこちらです。
ストレッチバイブル(アスリート編) [ 長畑芳仁 ]

-施術者の技術向上